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ノルン(ノルニル)
norns

ヨーツンヘイム出身の巨人族で、ウルド(過去・資産)、ヴェルダンディ(現在・資本)、スクルド(未来・負債)と呼ばれ、ウルザンブルンの泉に住み着き、ノルンの3女神と呼ばれるようになる。

世界、妖精、神の運命を定める力を持ち、アースガルドバルドルの死などで凋落していくことになる。ディースと呼ばれる侍女たちがおり、ノルンの運命を定める仕事を手助けしている。

様々な要因によって衰退する世界樹・ユグドラシルをウルザンブルンの泉からわき出る水をかけることによって樹の手当をする任務をも受け持っている。

スクルドヴァルキューレの1人だとする説もある。

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