トップ > 植物 > トネリコ
モクセイ科の落葉高木。本州中部以北に分布する。春になると枝の先に淡緑色の花をつける。材質は強く弾力性に富むため、野球のバット、ステッキ、家具材、漆器木地などに使用される。サトトネリコ、カントウトネリコなどとも呼ばれる。
北欧神話の世界ではユグドラシルはトネリコの樹であり、イドゥンは不死のリンゴをトネリコの箱に入れて保存している。
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